水道水を美味しく飲むためには?カフェでもみかけるレモンを入れる方法を検証してみる

水道水を美味しく飲むためには?カフェでもみかけるレモンを入れる方法を検証してみる 水道水をカルキ抜きして、美味しい水にするのには、くみ置きしたり、沸騰させたりする方法がよく知られていますが、もっと簡単な方法があります。それは、レモンを入れることです。といっても、レモンの香りでカルキ臭をごまかしているだけではないのです。

では、どのような仕組みでカルキ抜きできるのか、美味しい飲み方と共に、詳しくご紹介しましょう。

レモンの香りでごまかしているだけではない

レモン レモンにビタミンCが豊富に含まれているのは、よく知られていることですか、このビタミンCには、塩素と化学反応を起こし、塩素を除去する働きがあります。水道水にレモンを入れるのは、レモンの香りでカルキ臭をごまかすだけではなく、本当に塩素を除去できているのです。その上、レモンの香りで爽やかに美味しく飲めるわけなので、一石二鳥のお得感があります。

レモン水の作り方

レモンのスライス レモン水は、簡単に作れます。コップ一杯分ならレモン汁一滴で大丈夫です。1リットルの水なら、レモン汁は2、3滴ほどで作れます。

生のレモンがあったらスライスしてコップに浮かべるのも、見た目にも爽やかでいいでしょう。ただ、ずっと入れておくと苦みが出てくるので、早めに取り出します。

レモンを切ったり絞ったりは面倒だと思う方は、レモン果汁だけを詰めて販売されているものがあるので、それを購入して使ってください。

レモン水は早めに飲むことです

レモン水レモンを入れてカルキ抜きした水道水は、カルキの消毒効果がなくなって、雑菌が繁殖しやすくなっているので、作ったら早めに飲み切るようにしましょう。

冷蔵庫に入れて冷やしてから飲むのも美味しいですが、その場合もやはり、早めに飲むようにしてください。

まとめ

水道水からカルキ抜きされたレモン水が作れるのは、とても手軽で便利です。レモンに含まれるビタミンCで、美容にもよさそうですね。ぜひお試しください。

水道水にレモンを入れると、カルキ臭を香りでごまかしているのではなく、本当にカルキ抜きができます。その上レモンの爽やかな香りで美味しい水が飲めるのです。手軽に試せる方法なので、ぜひやってみてください。